北海道は札幌、食の台所「二条市場」発祥の海鮮丼専門店! どんぶり茶屋 【丸鮮千代水産直営】

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タラバは蟹の仲間じゃない?そんなことはどうだっていい。オホーツクの海でとれたタラバを一度食べたらやめられないから。もちもちっとした歯ごたえ、ほんのりとした甘さ…。こんな贅沢めったにお目にかかれない。茹で立てのむき身をほおばる至福の瞬間はクセになりそう。

「やっぱりタラバは焼きが一番じゃないかい。
あの独特の甘味は他の蟹じゃ味わえないよ」自信たっぷりに鱈場蟹を茹で上げるベテラン、高橋慎さんが豪快な笑顔で話してくれました。
高橋さんにかかれば、美味しいタラバは一目でわかるそうです。
「色がいいんだよ、濃いムラサキがかったものが旨いんでないかぃ」と、慌ただしい加工場で、さまざまなタラバ情報を教えてくれました。
とにかく、その光景は圧巻。茹でる時の蒸気で、中はまるでサウナ状態です。
タラバの場合、熱湯で三十分ほど茹で上げるのがポイント。
微妙な塩加減と、この茹で時間が味を大きく左右します。
そのタラバ、ご存知の方も多いようにカニ類ではなく、どちらかと言えば、ヤドカリの仲間。
しかし味は一級品。茹で上がった瞬間のむき身は、何とも言えぬ香りとともに口の中で贅沢な味わいへと変わりす。
豊かなオホーツクの海がくれた最高の贈り物に感謝せざるを得ません。